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Vol. 289 一人のカイロプラクターとの出逢い
足の矯正テープで仙骨の痛みが激減して、
これでもう治ると思っていたのに。。。

そして、奇跡的な出会いがありました。
.。.:*・゚.。.:*・゚.。.:*・゚.。.:*・゚.。.:*・゚

足の矯正テープで仙骨の痛みが激減して、そのまま治ると思っていました。

6月上旬。いつもは斜めがけのショルダーバッグを持って出掛けるのですが、その時は肩に掛けるバッグを持って外出。街中を歩いていたら急に仙骨に激痛一歩手前の痛さが襲ってきました。

私はビックリして、一瞬パニックに。
気がつくと肩に掛けてるバッグの所為で、歩き方が以前のような少し前屈みになった歩き方になっていたのに気付きました。
姿勢を正して歩き出したのですが、痛さが襲ってきます。
取りあえず、左肩に掛けていたバッグを右に掛け直し、重心を後ろに持っていく姿勢で歩き出したら幸いにも痛さがなくなりました。

なんとか家に戻ってきましたが、ショックが大きくて「まだ治ってなかった」というショックです。

それから色々ネットでまた仙骨について調べていたら、どうも仙腸関節が影響してるかもしれないということに辿り着きます。

そして「仙腸関節 トロント」でサーチ。
すると、仙腸関節について記事を書いている先生を発見。

その先生が偶然3月に仙骨で調べた時に仙骨で記事を書いていた同じ人物だったのです。

実は3月に仙骨で、トロントでサーチして専門医がいないか調べたのですが、その時に一人のカイロの先生の記事がヒットしました。偶然なのですが、なんと日系人のようで日本人の名前でした。

3月に一度その先生のアポを取っていたのですが、矯正テープと他の指圧師の先生で治ると思ってキャンセルしたのです。

そして、今回仙腸関節でも同じ人にヒット。

これは偶然ではなく「この先生に診てもらいなさい」ということだと思いました。

日本人の名前なのですが、日系社会の中でそういう先生のことを聞いたことがなかったので、たぶん日系人で英語だけしか話せない人かもと思いました。(日系社会に精通が全くない完全な日系カナダ人だと思いました)

でもとにかく仙腸関節、仙骨について詳しい先生なので、もう今度こそは行ってみようと思ったのです。

正直カイロは「整骨は変に骨をいじられるので良くない」と聞いていたので、私は出来るだけカイロではない先生を探していました。

でもこの2度のヒットで、私はこのカイロの先生にお願いするべきだと思ったのです。彼なら助けてくれると思いました。

場所はダウンタウンの駅のすぐ近くのビルで、スポーツフィジオのオフィスなのです。他にもフィジオの先生やトレーナーなど8人から10人ほどいらっしゃるようで、まして、そのスポーツフィジオはトロントベストフィジオ賞で6名が受賞してるオフィスでした。

それも私には安心の要素でした。

6月中旬、初めて先生にお会いしました。1回目の診察です。先生は「Hikaruさん?日本語話せますか?」ってちょっと英語なまりの日本語で話して下さいました。
「どちらで話した方がいいですか?」とも。なので「どちらでもいいのですが、日本語の方がありがたいです」と言いました。

先生は4歳の時にトロントに来られたそうで、英語の方が得意なのですが、日本語もがんばって話してくださいます。

私は今までのこの半年間の腰の状況を外反母趾のことも含め話しました。先生はふむふむと話を聞いて下さって、そしてこう言いました。

「分かりました。大丈夫です。あと5回来て下さい。そしたら90%から100%治ります」と。

私はそれを聞いて、思わず今までのこの痛みと恐怖の辛さを思い出して泣いてしまいました。ファミリドクターには「老化だから仕方ないから治りません」と言われて、他の先生にもはっきり原因が分からないままの治療や通院で、確信が持てなかったのに、その先生は1回目ではっきり原因を分かって下さって治るとおっしゃって下さった。

もうやっと救われる、治るとその場で泣いてしまいました^^;(いやそれほど私はこの半年苦悩の連続でしたから。トロントの医療にも不信感でしたし)

藁をも掴む思いで、この先生に賭けてみようと思いました。

2回目の診療の時にカイロ独特の骨をグキっと先生は腰と背中を正してくださいました。仙骨に激痛が走るのではと心配でしたが、全く。

最初の3回目まではカイロに行ったあとは腰が生理痛の腰痛のようなジーンとした痛みがあって、2日ぐらいは横になるほどでしたが、4回目からはそんなこともなくなりました。

先生の見解は、私は長年PCの前で前屈みになって座り続けていたので、椎間板が後ろに飛び出て神経に当たっているということでした。要は椎間板ヘルニアだということです。それもかなり私の場合はそれでも軽い方なので、すぐに治るということだったのです。

なので先生が私に言った注意点は、なるべく前屈みにならないこと。これを必ず守って続けてくださいと。なので、家では極力前屈みにならないようにしました。

また、先生は私がストレッチをしていると言ったら、どんなストレッチをしているのか先生から聞いて下さって、私のストレッチ項目もチェックしてくださいました。それもすごくありがたかったです。この先生は信頼出来ると確信出来たのです。

前に屈折する項目は全てやめてと言われました。それからほぼ3週間弱、通院と家での姿勢を気を付けて過ごしました。

全部で6回の診療が無事に終わり、結果私の腰はほぼ完治の状態です。先生曰く「後は月1で来てください。もうそんなに前屈みになることを怖がる心配はありません。慣れて行きましょう」とおっしゃって下さって。

でも気を付けないと私の悪い癖で猫背で座ってしまうので、今後はもう姿勢を正して生活することを心がけなければなりません。また、1時間座っていたら必ず立って軽いストレッチと家の中を歩くことなどです。同じ体勢で長時間はもう出来なくなりました。

原因がはっきりしたことで、先生の言う理屈も納得出来ましたし、本当に少々の前屈みでは痛みが出なくなりました。

出会って良かったです。私にはカイロが一番助かりました。(人それぞれ合う合わないがあると思いますが)


私のカイロの先生を紹介しておきます。
少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

Dr. Ken Nakamura 
http://www.rebalancetoronto.com
chiropractor
Phone:(416) 546-9199
110 Yonge Street, 905
Toronto, Ontario
MON 10:00 am -6:00 pm
WED 10:00 am -6:00 pm
FRI 8:00 am -6:00 pm
最初のコンサルタント&診療:40分$99
2回目以降の診療:20分$65
*先生は鍼灸の資格も持っていらっしゃいます。私の場合は鍼で治るというものではないと先生がおっしゃったので鍼等はしていません。


補足:この半年間で腰にいいと言われてる色々な用具も試しました。バランスボールもその一つ。しかし、私の症状にはこのバランスボールはNGでした。これをすると腰骨が前に簡単に曲がってしまうので、痛みが出ます。そして、Dr. Kenにも言われた通り、ストレッチで前屈みになるものは全てNGです。私の知り合いも腰痛になった時に前屈みの運動が良くなかったと言っていたので、共通するものがあります。もし、腰痛でお悩みの方がいれば、取りあえずストレッチをしてるなら、前に屈折するような運動は極力控える方がいいと思います。反対に反らすそうがいいです。










| Hikaru☆ | 00:26 | comments(0) | - | |

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