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Vol. 286 腰の痛みと外反母趾 4
その後 その4 外反母趾の続きです。
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外反母趾の手術って実際はどうなのか、体験した人のブログがないか「外反母趾 手術」でググってみたら「外反母趾の治療で手術をおすすめ出来ない3つの理由とは」というページがヒットしてビックリしてそのページをクリック。

するとそこに神がかるような救いの話が書かれていたのです。

http://the-plusone.com/gaihanboshi-syujutsu-1617

そこには失敗した例や、一番私の心にグサっと来たのは「手術をしても歩き方が悪いとまた再発する」という言葉でした。

そうなのです。外反母趾とは歩き方が正しくないので親指の骨に負担がかかってしまうのです。靴が原因ではないってこと。なので、その歩き方を治さない限り、何をしても再発するということです。

ならば、歩き方をどうしたらいいのか。長年外反母趾により右足をどうすれば正しい歩き方になるのかすらもう全く分からない状態でした。

そして、そのページを読んでいくと「外反母趾を治したいと思った方は安易に手術という選択をすることなくまずはテーピングを使った治療を試していただきたいと思います。」と書かれていました。

テーピング治療?

それは一体なんなのか。
このテーピング治療をすると、私のような見た目が軽めの外反母趾は1ヶ月ほどでほとんど完治。骨も引っ込むとのこと。酷い場合でも、3ヶ月で30%は骨が元に戻るそう。

半信半疑でしたが、そのテーピング治療の説明を読むと、道理が納得で「これだ!これをやってみてからだ!」とその晩早速そのテーピングを見よう見まねでやってみました!

それが以下の状態です。(この写真はやり出して最初の方なので、やり方がなんとも不格好ですが、だんだん慣れてきて今では綺麗にテーピング出来てます)



テーピングをして、両足で立ちました。

すると。。。

右足の立ち方、力の入れ方を何年も忘れていたなつかしい感覚が戻ってきたのです!

「ああ、これが正しく立つってことなのか」と!

安定しているのです。右足が!そして身体全体が!
どう足を踏ん張っていいのか、いつも右足がぐらぐら安定なく彷徨っていたのに、この安定感半端なかったのです!

そして、一番すごいことは、なんと!

同時に、腰がすごく楽に感じたことです!

開放感といいますか、腰も安定感。
私は直感で「これで腰が治るかも」と思ったのです。

足と腰が関係あると実感したのです。腰の痛みは足からも来ているのだと。

テーピング治療について書かれているページは以下です。

外反母趾を治す簡単なテーピングの巻き方と効果的なケア方法

3月14日の晩の奇跡的なページとの出逢い。

しかし、次の日はPodiatrist(足病医)の予約があり、当日はせっかくがんばってうまく巻いたテーピングを取って、ドクターの所へ行かなくてはなりませんでした。

テーピングを巻いていた晩は、歩いても腰に響く事もなく、快適でした。でもPodiatrist(足病医)に行くためにテーピングを外して外出。行き帰りの途中で4回も仙骨に激痛。足も外反母趾の骨が痛んで、もう歩き方がめちゃくちゃでした。ほんとに良く帰ってこれたと思ったこの3ヶ月あまりで一番最悪な腰の痛みでした。

なんとか帰宅して、すぐにまたテーピングをしました。

ここからが、怒濤の急展開となります。それはまたつづきで。


| Hikaru☆ | 23:07 | comments(0) | - | |

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